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Reverse機能
リバース、矢印が普段は下から流れてくる物が上から流れてきます
また、矢印を押す時の目標となる矢印も下に移動します

[設定]項目にReverseに関する項目を追加、例:Scroll
新規シンボルを追加しここにreverseのASやレイヤーを追加していきます
そしてreverseのon,offが切り替えられるようにボタンを置きます
レイヤーは「AS部分」「ボタン部分」「ボタンに対応しon,offを表示」の三つ使います

そしてやっとASですが
まず最初のASに追加したレイヤーに「on状態ならoffにする」と言うASを入れましょう
stop();
if(_global.Reverse == true){ //もし、リバース設定がonならば
_global.Reverse = false //リバース設定をoffにする
}
そして次のASには当然「off状態ならonにする」と入れます
こうする事によってスイッチを押して合わせた状態にちゃんとなります
stop();
if(_global.Reverse == false){ //もし、リバース設定がoffならば
_global.Reverse = true //リバース設定をonにする
}
そしてSpeed設定では
_global.SpeedY、_global.SpeedUp、_global.outの値がリバース時は逆方向に流れてくるので
リバース状態時の数値を入れなければなりません。

目安はそれぞれ
_global.SpeedY :リバース状態の値と足して370
_global.SpeedUP :リバース状態の値と足して0
_global.out :リバース状態の値と足して360
程度が良いでしょう、Speed設定を追加した場合にズレを感じた場合はoutの値を多少弄ってみると良いです
例として1倍速時のASを乗せます
if (_global.Reverse == false ){ //もしリバース設定がoffならば
_global.SpeedY = 370;
_global.SpeedUp = 2;
_global.out = -10;
} else if (_global.Reverse == true){ //offではなくもしonならば
_global.SpeedY = 0;
_global.SpeedUp = -2;
_global.out = 370;
}
続いてOptionを経由せずにゲームを始めた時はreverse設定をoffにしておかねばならないので
[スタート]項目のレイヤーASに
_global.reverse = false;
と追加しましょう

次は実際reverseをonにした時にどのような動きをさせるのかと言うのを入れていきます
[メイン]項目のステップゾーンでは目標矢印、まさにステップゾーンの表示関係を設定しています
ここには「リバース設定がonの時、表示位置を下に表示し、また判定もそこで行う」と言うASを入れます
if (_global.Reverse == true){ //もしリバースがonならば
this._y = 300; //表示位置を300(ゲーム画面の下の位置)にする
_root.left_hit._y = 300; //左ステップの判定位置を300の場所にする
}
と追加します、同様に他4つのステップゾーンにも同じASを入れます
この時_root.left_hit._y は _root.right_hit._y などに変えるのを忘れずに

最後です
同じく[メイン]項目のMAKE矢印のASを弄ります
ここでは矢印の譜面や流れ方、ライフゲージの設定などをしています
そしてASの下のほうに図のような場所があると思います
ここでは矢印のエフェクトやウワァンが出たときにライフを減らし
ライフが0ならゲームオーバーにすると言うASになっています
ここに図の下のように「もしリバースがonならば」という項目を追加します
その下の10行ほどのASは
if (this._y<_global.out) { が
if (this._y>_global.out) { と逆になっているだけで、他は変わりません

以上です
前説でも述べましたがFlashの「重さ」ついては考えていないので
多少無駄な分はいずれにゃじらが軽量化に成功したら
そっちの方もページに追加しようと思っています