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Speed機能
スピード、矢印の流れが指定した倍速で流れてきます
また、リバースや他のOption時にはここのASも弄っておかないと誤作動を起こします

設定画面でSpeedのカテゴリを追加したら倍速によって速さが変わるように数字を当てはめて行きましょう
まずは1倍速を例に数字を当てはめていきます

例:1倍速
_global.SpeedY = 370; //矢印が流れ始める場所
_global.SpeedUP = 2; //矢印の流れる速さ
_global.out = -10; //矢印の判定位置
例:2倍速
_global.SpeedY = 670;
_global.SpeedUP = 4;
_global.out = -30;
図ではリバースの場合も指定してありますがこれはリバース機能の所で説明します
_global.SpeedYでは矢印が流れ始める位置を指定しています
これはメインフレームの最下段が370の位置にあるのでこの用にしていますが
速度を例えば2倍にした場合同じ位置から始めると早く判定位置に到着してしまうので
速度によって増やしていかなくてはなりません
目安は1倍速追加ごとに+300が適当です
_global.SpeedUPでは実際に矢印の速さを指定しています
1倍速で2、2倍速で4のように2ずつ増やして行けば良いでしょう
_global.outでは判定位置の調整を指定しています
ちょっと難しいですがこのソースでは矢印を判定位置でちゃんと押せた場合
エフェクトが上に大きくなりながら流れて消えるようになっているので
速さを増して行くとこの残像がフレーム上にあるウワァン判定位置に重なり
イイ!が出ると同時にウワァンになってしまうと言う事が起こります
調整してエフェクトをその場で大きくするように直すか、エフェクトを取り除けば設定する必要はありません
ここでは他の二つの変数とは違い一定の場所が決まっていないので
ズレを感じたら各個人で倍速に見合ったout値を試してみると良いでしょう