Sudden機能
サドゥン、「突然」という意味、ヒドゥンと同じく有名なOptionです
矢印がステップゾーン手前で姿を現します、突然!誘惑振り切ってこうだ。

やりかたは基本的にヒドゥンとなんら変わりありません、同じく _alpha を使います
基本的に alpha 値は最初の状態だと 完全不透明である 100の値を取っています
ステップゾーン手前で突然現れるサドゥンの場合最初から透明にしておかなければなりません
そこで、ヒドゥンを入れた矢印MCと同じ所に「透明度の初期値は 0 とする」と入れます
この際、初期値を設定するので onClipEvent (load) と言う場所を作りましょう
これは ゲームを始める前に予め読み込んでおく設定になります

onClipEvent (load) { //初期設定として
if (_global.visi == "sudden" ){ //もしvisi設定が sudden なら
this._alpha = 0; //alpha値を0にする
}
}
そして一定の座標に達したら透明である alpha値 0 を今度は足して行けば良いのですが
Hidden を既に追加している人は Hidden の回で説明した alpha_on などの名前を alpha2_on などと名前を変えて設定しましょう

if (alpha2_on == true){ //もし、alpha2_on が on ならば
this._alpha += 3; //alpha値を3ずつ足していく
}
これでHidden,Suddenともに適応する座標を入れておくだけで消したり現れたりする事ができるようになりました
では座標を入れていきましょう

if (_global.visi == "sudden") { //もしvisi設定が sudden なら
if (_global.Reverse == false) { //もしリバース設定が off なら
if (this._y <= 190) { //y座標 190以下 に矢印が来たなら
alpha2_on = true; //alpha2_on (alpha値を3ずつ足していく) を on にする
}
}
if (_global.Reverse == true) { //もしリバース設定が on なら
if (this._y >= 156) { //y座標 156以上 に矢印が来たなら
alpha2_on = true; //alpha2_on を on にする
}
}
}
これで終了です、もちろん設定追加と各MCにも同様に追加するのを忘れずに
それとここで言っている y座標の値はにゃじらが使っている値ですので実際はいくつでもかまいません
Hiddenも同様です、もう少し遠くで消したり出したりしたい場合は数字を弄ってみましょう